Casa Carrera

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麗しの絨毯

社長じゃない木口です。久々の書き込みです。
今回は昨年11月の絨毯買付けの模様をご紹介します。(本当はもっと早く紹介しようと思っていたのですが・・・)今回の買付けは東京です。
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 うーん、どれも美しい!とさんざん 
 目移りしながら選ぶ様子。
 実は延々と半日かかりました。
 なんせすごーい数。
 オーナーは生粋のトルコ人で
 トルコの御実家でも絨毯の卸を
 されているそうです。
 トルコを中心にした絨毯の品揃
 えは圧巻!でした。


 
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とっても丁寧にレクチャーしてく
れる様子。
流暢な英語でした・・・多分ほぼ
理解できた、つもり。一枚一枚
の絨毯にそれぞれストーリーが
あってロマンチックだなぁ、と
うっとりしちゃいました。
オーナーの絨毯への愛情が
ひしひしと伝わってきたのです。
うーん、他人とも思えない顔立ち。

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  左の写真はアンティーク絨毯
  で出来たクッションカバーを選
  んでいます。
  上の写真はトルコ料理。


親切なオーナーさんにトルコ料理まで御馳走になって大満足な一日でした。本場のトルコ料理は以外に食べやすかったです。ヨーグルトが沢山使われていてとってもヘルシー。是非皆様も試してみて頂きたいのですが岡山にあるのかしら、トルコ料理のお店。御存知の方、是非教えてください。
そんなこんなで入手した絨毯は常時、モデルハウスに展示してあります。エスニックで美しい絨毯とインテリアのコーディネート、是非ご覧下さい。

by casa-carrera | 2007-01-30 10:52

紅茶専門店プロジェクト

社長の木口です、またまた登場です。

岡山に
  本格的な 
      こだわりの紅茶のお店が
                    3月15日にオープンします!

現時進行形のプロジェクト、「紅茶専門店ティーローズ」について、、

岡山市石関町「リストランテ ステリーナ」 大阪福島区のペットショップ「マナ&フー」に続く
カーサカレラのショッププロジェクト「紅茶専門店ティーローズ」プロジェクトが進んでいます。

私たちカーサカレラは店舗だけを施工する俗に言う「店舗屋さん」ではないのですが、
またまた不思議なご縁を頂きデザインから施工までをお受けすることになりました。

オーナーのS様とお会いするきっかけは「リストランテ ステリーナ」のオーナーのお父様のご紹介でした。英国式テーブルマナーにこだわった本物の紅茶専門店を開きたい、岡山に紅茶の文化を根ざしたいと熱く語られるS様に、いままで縁あったオーナー様と同じ匂いを感じ、「私たちでよろしければぜひお役に立ちたいです!」の一言でスタートしました。

元某TV局の女子アナウンサーというキャリアをお持ちの方がまったく畑違いともいえる紅茶専門店をする、正直最初はどうなんだろう?とも思いました。
しかし、彼女の英国留学のお話や紅茶の知識など長時間のミーティングを重ねる度に、この方のために自分たちの出来るだけの精一杯の建築に関するご提案やアドバイスを差し上げ
たいと思うようになりました。
どんなプロジェクトも一人の力では出来ません。それぞれの分野のプロが知恵と技術を出し合って気持ちをひとつにして創り上げてゆく、、、
住宅でも店舗でも新築でも増改築でもこのスタイルは変わりません。

完成後にS様から「私の思い通りのお店が出来たわ、ありがとう!」
の一言が聞きたくて、S様のお顔を思い浮かべながらワクワクしながら仕事を楽しんでます。

by casa-carrera | 2007-01-28 17:14

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

初登場の社長の木口です。これから時々登場予定です。

皆様はお正月をいかがお過ごしになりましたか?
カーサカレラは年始から慌ただしく、私と専務は大晦日に3年前に建てさせて頂いた東大阪市のH様の家の点検におじゃましました。弊社HPに掲載している素敵なファミリーの家です。

実は、私の京都在住の友人の家を建てた時、高校生の息子さん同士が友人で、縁あって
家を建てることになりました。当時息子さんは超有名私学で医者を目指していました。
私たちカーサカレラの家作りは、お客様の理想の家をつくりお客様に喜んでいただくこと。
当然高校生の息子さんにもどんな家が、どんな部屋が理想なのか、徹底的にヒアリングしました。
2年ほど経ったある日、奥様から「息子が木口さんに影響を受けて医学から建築に志望を変えたんです」と連絡を受けました。
私は、自分の仕事は一人一人のお客様との出会いがうれしくてこの仕事にやりがいを感じていること。しかし、決して簡単な仕事ではないこと、辛いこと、自立することはとても難しいこと、建築にもいろんなジャンルがあること、だから医者になったほうが絶対いい!とアドバイスしましたが、、、今は大学で建築を学んでいます。

感受性の強い子供心に私と出会ったことで人生を変えてしまったのかなと悩みましたが、
本人の楽しそうな、充実した大学生活を聞きながら、やはり本当になりたかったのは医者ではなく建築家だったんだ、彼なら後悔しないだろうな、きっと素晴らしい建築家になるだろうな、本当に自分のやりたい事を思いっきりやればいいんだと自分自身再認識させられた大晦日でした。

今でも幼稚園児の子供たちに「僕はどんなお部屋が欲しい?」と必ず聞きます。
そして返ってきた返事は、
「おじちゃん、ドコデモドアがついているおへやつくって~!」

by casa-carrera | 2007-01-11 20:45

   
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